おいしい珈琲豆通販『たまプラーザビーンズ』

  真夏の必需品、アイスコーヒー。
アイスコーヒーについての豆知識とちょっとしたコツを掴めばご自宅でも簡単に美味しいアイスコーヒーを楽しむ事ができます。
 
 
当店のアイスコーヒーはこちらからご注文いただけます

Q:"アイスコーヒー"向けの豆って普通のコーヒー豆と何が違うの?
 冷やしても苦味・香り・味がしっかり感じ取られるようにと考えた当店オリジナルブレンドをご用意しています。その味の濃さに試された皆さんは驚かれています!
 
 アイスコーヒーで最も重要なのは焙煎方法です。当店特製の小型焙煎機を使いじっくり深煎りフレンチローストに仕上げます。この深煎焙煎が冷やしてもコーヒーの苦味を感じる秘密なのです。
 
 通常の焙煎方法とはこんなにも豆の色も違います。丁寧に深煎した豆だからこそ1粒1粒の豆のツヤが違います。
 
アイスコーヒー向けの焙煎と通常の豆の違い
 
Q:アイスコーヒーってどうやって作るの?
特別な道具は要りません。
当店ではホットでもアイスでもペーパードリップを使用しています。
まとめて作って冷やしておけば手間も省け、いつでもアイスコーヒーを楽しむ事ができます。
 
アイスコーヒーの豆が用意できたら早速、試してみましょう。
 
【美味しいアイスコーヒーの作り方】
準備していただくもの
・ドリッパー
・ペーパーフィルター
・サーバー
・ポット(あれば細口)
・"中挽き"珈琲粉
・珈琲用計量スプーン
 
@ペーパーフィルターをドリッパーにセットします。
 ペーパーフィルターは強度を保つために、底と横の折しろを前後互い違いに折り曲げてドリッパーにセットします。尚、ペーパーフィルターとドリッパーは、必ず分量に合ったサイズを選びましょう。
アイスコーヒー向けの焙煎と通常の豆の違い
A珈琲粉を入れます。
 珈琲用計量スプーンで杯数分の珈琲粉を入れドリッパーを軽く振り、渋みの原因となるシルバースキン(薄皮)を軽く吹き飛ばし、ドリッパー表面を平らにならします。
アイスコーヒー向けの焙煎と通常の豆の違い
Bお湯の準備をする。
 抽出に適したお湯の温度は約95度。お湯の温度が低いと、珈琲の味は十分出ませんし、沸騰直後の熱すぎるお湯では、かえって成分を変質させてしまいます。ボコボコとお湯が沸騰したのを確認してから火を止め、20〜30秒置き表面が静まった時が適温の目安です。
 
C珈琲粉が膨らむのを待ちます。
 珈琲本来の旨み成分を抽出しやすくするために、珈琲粉全体が蒸れて膨らむのを30秒ほど待ちます。ちなみに、焙煎から時間が経過してしまうと珈琲粉は膨らみません。
アイスコーヒー向けの焙煎と通常の豆の違いアイスコーヒー向けの焙煎と通常の豆の違い
D抽出します。
 珈琲粉が蒸れたら、杯数分のお湯を中心から円を描くように一気に注ぎます。この時、常にドリッパーには満杯のお湯が入ってる状態にしましょう。珈琲粉が陥落する前に、人数分の線まで珈琲が抽出できたらドリッパーをサーバーから外します。もったいないといって最後まで抽出してしまう事が渋みとアクの原因になるんですよ。
アイスコーヒー向けの焙煎と通常の豆の違い
E荒熱を取る。
 ボールなどに氷、水を張りコーヒーの荒熱を取った後に冷蔵庫で冷やします。
 これが最も美味しいアイスコーヒーを作るポイント!
 グラスに熱いコーヒーと氷を入れて急激に冷やすと、氷が溶けてコーヒーの味が薄くなってうのでお勧めしません。
アイスコーヒー向けの焙煎と通常の豆の違い
Fいよいよ完成!
 グラスに氷を入れて冷やしたアイスコーヒーを注ぎます。
 氷の涼しげな音で爽快感をより一層アップ!
アイスコーヒー向けの焙煎と通常の豆の違い
 
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